幕間「日元共和国」

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大日元帝国として大戦へ参戦するが、ベルリン動乱後に合衆国と停戦。
以降59年まで平穏を保つが、再度開戦し61年に無条件降伏。
大日元帝国としての歴史に幕を閉じた。
現体制の樹立は一五年前であり、それまでは合衆国の占領下であった。
天帝や、貴族などは占領時代にそのほとんどが処刑され、
神道の禁止、軍の解体などを経て帝政から共和制へ移行している。
当時占領政策を担当した占領司令部員は、
ほとんどが現イーレンツ政権で重要なポストを占めている。
これは、日元占領プログラムの成功によるものが大きいと言われている。

現在の日元国の体制は、
議員内閣方式で首相が置かれ国民の代表を兼ねる。
第一党は民自党、第二党が市民党である。
首相は民自党総裁・和泉純太郎。

主権復帰後は病的なまでに国内のインフラ整備に熱心な国家であり、
数年前まで、その公共投資も手伝って奇跡的な急成長と復興を続けていた。
現在では国内に鉄道網・高速道路網が張り巡らされ、
特に首都圏など大都市圏では鉄道でほとんどの場所へ容易にアクセスできる。
道路網も他国の比ではなく、
殆ど未舗装の道路がない。

GDPは合衆国、欧州連合帝国に次ぐ第三位である。
人口密度も世界最高水準。
主要産業は機械工業であり、
農業は衰退して国内での食料自給率は低下の一途をたどっている。
民族構成は日元真人が一割、日元猿人種が七割、その他の亜人種が二割程度である。

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